2016年5月25日水曜日

[大人のこち亀] ところで、こち亀の中川圭一はどれくらい金持ちなの?って考えてたら憂鬱になった。

以前、「空想科学読本」でも話題となった「こち亀の中川圭一はどれくらい金持ちか?」


これちょっと気になるので、調べてみましょ。



まずはwikipedia から見てみましょう。

中川家は、明治のころから財閥として名を馳せており、幼少時代からベビーシッターに囲まれながら非常に恵まれた環境で育った。16歳まではニューヨーク郊外の父の別荘で過ごすこととなる。

いきなりすごい。


「明治の頃からの財閥」ってどんな会社でしょ。


調べてみると、


渋沢財閥、 浅野財閥、 大倉財閥、 古河財閥、 川崎財閥、 藤田財閥。


どれも戦前の大財閥ですね。


中川家もこれに並んでいたとは!



愛車は、約5000台の高級車(25巻7話「わたしの両さんの巻」時点)。それに加え、スバル・360のような大衆車も所持している(61巻5話「納涼花火大会の巻」)。(レーシングカー等も含めれば、総数2万台保有)。

5,000台の高級車!


必要ですかね?


あ、そういう考え方が「庶民」なんですかね?


そうですよね、はい。


なにしろ80年代のバブルも中川財閥からはじまったとか。


そりゃ財閥で「土地買うぞ」と言っちゃったら、われわれ庶民でも買いますよね。


あ、お金があれば。


なんだかお金持ちの話は、こっちが憂鬱になっちゃいますから、このへんでおしまいにしましょう。

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