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1月 28, 2018の投稿を表示しています

[大人の奥戸] 森永乳業東京工場が2021年に生産中止となるようです。残念。

森永乳業は、2月1日に、東京工場(葛飾区)の生産中止を発表しました。



森永乳業株式会社(代表取締役社長:宮原道夫)は、近畿工場および東京工場での生産を中止いたしますので、お知らせいたします。

1.生産中止の理由
   当社は2016年10月28日に、「利根工場の新棟建設および神戸工場の製造ライン増設」に関する設備投資を発表いたしました。このたび中期経営計画に掲げております基本方針「資産効率の改善および合理化の推進」に則り、全社的な生産拠点再編の一環として近畿工場および東京工場の生産を中止することといたします。

(2)東京工場
  ①所在地  東京都葛飾区奥戸1-29-1
  ②開設   1957年(昭和32年)4月
  ③従業員数 162名(契約社員含む)※2018年1月末現在
  ④工場規模 敷地面積 61,060㎡ 建築面積 24,123㎡
  ⑤生産量  64,300kl(2016年度)
  ⑥生産品目 牛乳、乳酸菌飲料、デザート、クリーム、ロングライフ豆腐など

ニュースリリース

この工場のあった場所は、戦前より「日本建鐵」という会社の工場でした。

日本建鐵は、三菱系の会社で、戦前は軍用機や海軍の部品を作る会社でした。

1951年 3月 日本建鉄(株)(東京都葛飾区奥戸本町1,000番地)の土地建物を買収(森永乳業社史より)
森永乳業は1951年3月、この土地を買収し、東京工場としました。

葛飾に工場を置くことは、水運にも恵まれるメリットもあり、戦前からさまざまな工場が進出してきています。
葛飾区が、現在のように工業地帯として発達を遂げた原因は、その立地条件にありました。
当時、物資の運送手段は、陸運より水運が特に重要視され、江戸川、中川、荒川、綾瀬川に囲まれた葛飾区は最もその条件に適したのです。
三菱製紙、江戸川化学(現在の三菱ガス化学東京工場)、日本紙業(現在の日本板紙)、日本建鉄(現在の森永乳業東京工場の場所)、浜野繊維、宮本染色、新理研工業、那須アルミ、東洋インキ、ミヨシ油脂等の各工場は、いずれも中川、綾瀬川の舟運を利用する関係から設立されたものであり、また、舟運のみならず、これらの川の水を利用する工業として製紙業、染色工業、布さらし工業などが発達しました。(葛飾区HP)
生産中止は2021年。

地元に根づいた工場がなくなるのはさびしいですね。

[大人の立石] おいしいと聞きつけて来たけどメニューに酸辣湯麺がない!その名はなんと!【中華 安楽】酸辣湯麺同好会活動報告(5)

こんにちわ。

酸辣湯麺同好会です。


先日、

「シンフォニーヒルズ前の安楽の酸辣湯麺がおいしい」

との情報を聞きつけて、勇んでやってきました。

安楽 関連ランキング:中華料理 | 青砥駅京成立石駅

「安楽」って、なんだかほっとする名前ですね。

入口横には、りっぱな漢詩が。

「春眠暁を覚えず」

とありますね。

これは
孟浩然の詩『春暁』にある「春眠暁を覚えず、処処啼鳥を聞く、夜来風雨の音、花落つること知る多少(春の眠りは心地よくて夜明けも知らず、鳥のさえずりが聞こえる。昨晩は嵐の吹く音がしたが、おそらく花がたくさん散ったことだろう)」(故事ことわざ辞典) の漢詩ですね。

白状します。

ネットでググりました(笑


入口の横には、本日のランチがありました。

いろいろ気になるメニューなのですが、今日の目的は酸辣湯麺!

勇んで中に入ります。


いらっしゃいませ!

の大きな声とともに、店内は一気に中国モード。


6人がけのテーブルが2つと4人がけのテーブルが2つ。

カウンターは使っていないらしく、ディナーの準備?のお皿がならんでいました。


さぁて、酸辣湯麺たべるぞぉ!

と思ってメニューを見てみると、

あれっ?酸辣湯麺がない!

女将さんに

「あのぉ、酸辣湯麺がおいしいって聞いてきたのですが。。。」

と声をかけると、

「あー、ウチはラーモー麺っていうんですよ」

ホッとひと息。

ラーモー麺だったのか~~~!

えっ?ラー?モー?

注文してから運ばれてくるまで、らー?もー?で頭がいっぱい。


じゃーん

やってきました、ラーモー麺!!!

もう気になっちゃってしょうがないので、ふたたび女将さんに質問。

「ラーモー麺ってどういう意味ですか?」

「よくわからないんですよねぇ。らー、は辣油のらー、かなぁ?」

うんうん。

そこはなんとなくわかる。

もーは?

「モーは、もやしのもー?うーん」

おかみさんもわからないみたい。

肝心の味は。

スープはとろみ少なめ。辛味はちょっと辛め。

具にはニラともやし、そして卵を溶いたもの。


麺は細め。

ちょっと柔らかめ。

そこがまた、辛味とあって、おいしい味です。

しかし、ラーモー麺の意味、気になるなぁ。

安楽中華料理 / 青砥駅京成立石駅
昼総合点★★★★☆ 4.6

[大人の東関部屋] 柴又に移転する東関部屋初場所打ち上げに行ってきたよ!後援会は月1,000円!みんなで応援しよう!

平成30年大相撲初場所は、平幕栃ノ心の優勝で幕を閉じました。

この初場所のあと、柴又に移転する東関部屋の初場所千秋楽打ち上げに参加して来ましたのでレポート!



東関部屋といえば、トップ画像の振分親方(元高見盛)が有名ですね。


振分親方は、大山親方(元 大飛)とともに、東関部屋の親方ですが、師匠はこの方、元潮丸の東関大五郎さん。


千秋楽の打ち上げは、第一ホテル両国で行われました。


国技館から近いということもあって、いろいろな部屋が打ち上げパーティーに使っていました。

ホテルあちこちにお相撲さんがいました。


師匠や親方、各地後援会の会長さんたちによる鏡割り。


お料理も盛り沢山。


ホテルの料理だけじゃなくて、ちゃんと東関部屋のちゃんこも用意されていました。


醤油ベースのおつゆに、具だくさん!

これが一番うまかったです。


この日の司会は、月の家圓鏡さん。


途中、大山親方による、相撲のおはなし。

「まわし」「さがり」「化粧廻し」の違いのおはなしでした。

もともとは「まわし」の前の部分がだら~んとしたものでしたが、


そこに絵や文字を書くようになり、タニマチの方たちが形も大きくしていくに従って、化粧廻しに進化したとのことでした。


しかしこれでは相撲が取れないため、簡略化されて「さがり」となったようです。

大山親方の相撲講座のあとは、お待ちかねの抽選会!


なんと!


渋谷の西村フルーツパーラーさんご提供のいちご「あまおう」2パックが当たりました!!!


途中、華王錦さんと写真を撮ってもらいました。

とても気さくなお相撲さんでしたよ。


1月末には、柴又2-10-13に移転する東関部屋。

葛飾地元の相撲部屋として、応援したいですね!

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