ラベル 京成高砂 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 京成高砂 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年10月22日火曜日

[大人の高砂] 京成高砂駅周辺地区/南北一体でまちづくりが始まっているぞ【いつできるのー】


建設通信新聞によると

【南口に歩行者広場配置も】
京成高砂駅周辺地区(東京都葛飾区)で、駅の南北を一体としたまちづくりが進みそうだ。これまで駅北口に駅前交通広場を整備する方向性が固まっていたが、南口にも歩行者駅前広場の配置を検討している。南口の広場は、駅前のにぎわい空間を南北に接続するのが狙いで、歩行者の「たまり空間」として整備する方針だ。 

駅周辺では京成線の連続立体交差事業を契機として、まちづくりの検討が進んでいる。対象地区は駅の南北で、都道307号から西側に位置する約3ha。現在、地元権利者らが参加する「駅周辺地区まちづくり検討会」が、再開発事業や街路事業など開発手法の検討を進めている。





メインとなる北口の交通系駅前広場は、3000-4000㎡の規模を想定し、バスやタクシーの乗降場、移動制約者用停車スペースなどを配置する計画。一方、南口には、歩行者系の駅前広場を整備する方向で検討を進める。線路の高架化によって南北の行き来が可能になり、駅前のにぎわいを南側にも波及させたい考えだ。このほか関連するインフラ整備は、駅周辺のアクセス道路となる都道307号の拡幅なども視野に入れている。


今後は、具体的な事業手法などを検討していく。再開発事業の場合は、準備組合の設立に向けた検討を進めることになりそうだ。(引用)




記事には、イメージ画像もついているのですが、これをgoogle mapに落とし込んだのが、トップ画像のこちら。


記事には、「北口の交通広場は3,000~4,000平米」とあります。

このGoogle Mapでは、交通広場の広さをイメージに合わせてみましたが、この水色の円は直径50メートル、つまり2,000平米程度しかなく、駅周辺地区まちづくり検討会ではこの倍程度の大きさを再開発するつもりだと思います。

線路の高架化もあり、かなり大掛かりですね。