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2019年9月23日月曜日

[大人の大相撲] わんぱく相撲葛飾区大会出身の剣翔関、敢闘賞おめでとうございます!ますますの躍進を!


令和元年大相撲秋場所で、剣翔関が敢闘賞となりました。
おめでとうございます!

剣翔関といえば、わんぱく相撲葛飾区大会出身。

ちょっとプロフィールを見てみましょう。(wikipediaより)



剣翔は1991年7月生まれの28歳。

葛飾区立南奥戸小学校2年生の時に祖父から「優勝したら小遣いをやる」と言われて小遣い稼ぎのつもりでわんぱく相撲の大会に参加するようになると、葛飾区内では無敵の強さを誇るようになった。

4年生から参加できる都大会、結果は1回戦負け。この時に相撲に負けたこと自体を悔しく感じたことで本格的に相撲を始める事を決意し、地元の葛飾白鳥相撲教室で稽古を始めるようになった。
5年時にはわんぱく相撲全国大会ベスト8の実績を残した。

葛飾区立大道中学校に進学し、3年時には全国都道府県別中学選手権3位に輝いた。

埼玉栄高校時代は3年時に高校総体団体優勝、全日本ジュニア体重別選手権100キロ以上級優勝など活躍を見せ、アマチュア時代の実績はこの頃が最も充実していた。

大学も日本大学文理学部体育学科に進学したが、大学時代は個人無冠に終わった。

大学卒業間際に日本大学の1年先輩である遠藤を追う形で追手風部屋に入門し、2014年1月場所初土俵。

初土俵となる1月場所は3戦全勝で一番出世。翌3月場所、続く5月場所もそれぞれ7戦全勝として序ノ口優勝、序二段優勝の結果を残した。7月場所は三段目優勝を逃した。

幕下に昇進した9月場所では、高校・大学の先輩で、場所後に十両昇進を決めた英乃海にこの場所唯一の土をつ け、最後の相撲では幼少期から何度も対戦した千代嵐と対戦し、勝利。幕下優勝を飾った。

前相撲デビューから6場所目にして関取目前となる東幕下4枚目まで昇進した11月場所は、最後の相撲で負けて初土俵以来初の負け越しを喫したが、2場所後の2015年3月場所で再び東幕下4枚目に戻ると今度は勝ち越した。

東幕下筆頭とした同年11月場所を5勝2敗と勝ち越して十両昇進を果たした。十両昇進と同時に、これまで本名のままだった四股名を「剣翔」と改めた。

2019年3月場所は6勝9敗と負け越し、翌5月場所は若干番付運に恵まれず3枚半下降となる東十両10枚目の地位を与えられた。7月場所は5勝2敗で迎えた中日から連勝し、14日目に初の十両優勝を決めた。最終的に13勝2敗と、自己最高の成績を残し十両優勝に花を添えるとともに、9月場所での新入幕を確実にした。

その9月場所は13日目まで優勝争いに加わったが、14日目に4敗目を喫して事実上優勝戦線から脱落。千秋楽も黒星で場所を10勝5敗で終えたが、敢闘賞の受賞が決定した。

2019年8月25日日曜日

[大人のわんぱく相撲] わんぱく相撲で初の女子実施 東京・葛飾で開催

(引用)
小学生による「わんぱく相撲」で初となる女子の全国大会が25日、東京都葛飾区の奥戸総合スポーツセンターで開かれ、豪快な取り口や巧みな技を存分に披露し、会場は大いに盛り上がった。

 例年両国国技館で実施される全国大会は、これまで男子が対象。今回は各地区大会を勝ち抜いた小学4~6年生の女子が、それぞれトーナメントで争った。兵庫県のチームに所属し、4年生の部で“初代横綱”に輝いた梶原千愛さんは「1年生から(地域の)わんぱく相撲に出ているけど、今までは上につながっていない気がした。全国で初めて勝てて、とてもうれしい」と声を弾ませた。

引用元はこちら

2018年5月20日日曜日

[大人の奥戸] 強いメッセージのあるイベントは光ってるなぁ【わんぱく相撲葛飾区大会】


今年で42回目を迎えた「わんぱく相撲葛飾区大会

先週の日曜日に行われた大会を見に行ってきました。



最近の小学生と接点の少ないオトカツは、格闘技のひとつでもある相撲をする子供のイメージがあまりつかめずにいました。


でも行ってみてびっくり!

もちろん、力に負けて土俵の外に出ちゃったり、体重差に振り回されちゃう子供もいるのだけど、がっぷりよつに組む取り組みもあって見応え充分。

見ていて飽きないイベントでした。

葛飾区には白鳥相撲教室もあり、子どもたちが相撲に接することのできる大切な文化があります。

子どもたちが相撲をする、と言っても勝負にこだわるためだけにするわけではありません。

礼儀、日本の伝統、心身の鍛錬などを身につける機会なのです。

この大会、毎年テーマを決めているのですが、そこにも相撲大会の意義がしっかり織り込まれています。

今年のメッセージは「踏み出す勇気~明日へつながる決意の一歩」

一歩を踏み出すって、勇気がいります。

失敗するかもしれない。

傷つくかもしれない。

でも、やったことは経験になるし、それはそのまま財産。

ゼロがイチになれば、そのあとは十にも百にもなるわけです。

そんなことを相撲を通じて、感じたり、気持ちに刻めたら、それはとってもすてきなことですね。



小学校4,5,6年生の優勝者は6月に東京都大会があります。

葛飾区には東関部屋も引っ越してきました。

たのしみですね。