2016年7月25日月曜日

[大人の亀有] 「百」と書いてなんて読む?どれを食べても美味しい隠れ家的おみせ。


今回は、亀有の隠れ家的お店「百」に行ってきました。



「百」は、「ひゃく」ではありません。「どめき」と読みます。


通常、「どめき」というと「百目鬼」と書くことが多いですね。その百をとって店名にしています。


亀有駅北口から歩いて程遠くないところにあります。


しかし、通りに面しているわけでもなく、ちょっとわかりづらい場所にあります。


またそれがいいのかもしれません。


ここのお店は、なにを食べてもおいしいです。


どのメニューも、重たいものがなく、揚げ物でもサクッと食べれておいしいのです。


うまか揚げ


なかでもこの「うまか揚げ」は絶品。


ロールしたキャベツの周りに豚肉を巻き、揚げたもの。


油もいいので味もしつこくなく、お酒のおつまみにはバッチリ。


肉巻き谷中

そして「肉巻き谷中」。


谷中しょうがに豚肉を巻きつけて焼いたもの。


これも、なにも味をつけなくても、生姜の味と豚肉の旨味がうまくマッチしています。


ピリカラトリ
最後に「ピリカラトリ」。


鶏からあげにピリ辛のソースを絡めたもの。


このピリ辛のソースだけを食べても、すっごくおいしい。


トマトやニンニク、たまねぎなど、いろんなものが煮こまれています。


どめきは、数ある亀有のお店の中でも、味と雰囲気の両方を兼ね備えたお店です。


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酒楽 どめきダイニングバー / 亀有駅
夜総合点★★★★ 4.5

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