[大人の立石] うまい竜田揚だなぁ。噛むほどに、噛むほどに旨さを実感。


今日のランチはがっつり食べたいなぁ。


肉だな、肉。


お肉といえば思い出す、一件の宿題店。


立石、葛飾区役所前の「毘沙門」だ。




良い評判しか聞かないお店なので楽しみにしていきました。


まずもって場所がいいですね。区役所の前。


実際、お昼12時を過ぎたら瞬く間にお店が一廃になってしまいました。


人気店ですね。


お店の前に来るまでなにを食べようかと悩んでいましたが、お店の前に来て心は決まりました。


「毘沙門といえば竜田揚」


自信があるようです!これは期待!


今日のランチは竜田揚定食に決定です。



あまり時間をおかずに立田揚定食が来ました。


ゴルフボールより大きい鶏の立田揚が5つ。


キャベツ、マカロニサラダ、お新香。


ご飯とお吸い物。


ちなみにこのお吸い物は、つみれ汁。竜田揚げの油っぽさがつみれ汁で流されていきます。なんだかうれしい。


この竜田揚げ。絶品ですよ。


まず鶏肉の存在感。肉厚なのはもちろん、その弾力性。揚げた後のジューシー感。鶏肉の料理だということを強く感じさせます。


そして衣。生姜が効きすぎず、鯵が濃すぎず、控えめ味。


なのに鶏肉のジューシーさと対象的なサクサク感。


噛むたびにクリスピーな味がする衣。


噛むたびにジューシーなうまみが出る鶏肉。


この2つがみごとに組み合わさった竜田揚げ。


うまいです。


ごはんも進みます。


つみれ汁を飲むと口の中がリセットされてまた、竜田揚に箸が伸びる。


お腹いっぱいになってもまだ食べたくなる、いい意味でトンデモナイお店でした(笑


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