[大人の参議院議員選挙] 7月10日は選挙に行こうぜ。候補者31人のうち6人当選。気になる候補をリストアップしてみた。

今回は選挙のお話です。



こないだの舛添前知事の失脚もそうですが、選挙の時にはマスコミからも本当の姿を隠されたまま、持ち上げられるだけ持ち上げられて、なんとなく投票しちゃって。


そんな投票はもう今回からやめて、どんな人がいいのかちゃんとしってから投票しよう!


というわけで、候補者を一通りググッてみました。


今回の参議院銀選挙の改選枠は6議席。この議席を狙う候補者は31人。合格率19%。


とても個人的な判断基準ですが、65歳以上の候補者は対象外です。


となると以下の候補者は私の中では対象外となります。

横堀善久(80):ガン患者の命を救う会代表

岩坂行雄(69):コンビニ経営?

又吉光雄(72):又吉イエスといえばわかりますよね。

鈴木達夫(75):弁護士

中川正治(69):元文部科学大臣

小川敏夫(68):民主党政権法務大臣

柳沢秀敏(67):「赤ひげ先生」(自称?)

小林興起(72):この10年苦戦していますね。

こう見ていくと、りっぱな経歴をお持ちの皆さんも多いのですが、私の中では「もういいよね」というみなさんです。


それから、ネットで検索をしてみたのですが、経歴のよくわからない方々も対象外です。

川上晃司:写真、経歴公表せず
ひめじけんじ:地球平和党って?

もうひとつ、投票したい党がないからと言って、投票用紙に「支持政党なし」と書いてはいけません。


支持政党なし」という党名をもつ党が実在します。「支持政党なし」と書くと、この等の得票となってしまいます。


なんとなく詐欺行為のようですが、以下の候補者は「支持政党なし」という党から出馬しています。

深江孝

鮫島良司

佐藤均

大槻文彦

上記の皆さんを対象外とすると、人数は17人。


では気になった候補者からみていきましょう。


たしか益戸育江のお名前でしたが知名度から高樹沙耶に戻しましたね。


脱原発と大麻合法化?への推進をめざしているようです。

大麻自体は、がんやうつ、HIVなどに効果があるようですが日本では合法化されておらず、賛否がわかれるところですね。




増山麗奈

日本の画家・パフォーマー・作家・芸術家・ジャーナリスト・市民活動家・映画監督。超左翼マガジン「ロスジェネ」編集委員。反戦アート集団「桃色ゲリラ」主宰。環境アート展「エコ@アジアニズム」キュレーター。


えっと、かなり過激な方のようです。


桃色ゲリラのリンクは閲覧注意です。



浜田和幸
働く障害者団体協議会会長。


公式WEBSITEでも主張がはっきりしています。

「クリーンな次世代エネルギーの研究・開発・普及支援」

「ITを活用し、働き方の多様化、女性の活躍促進 」


など、公約盛りだくさんな気もしますが、浜田さんらしいスタンスがあります。



鈴木信行
知る人ぞ知る「杭テロリスト」(笑
『竹島は日本固有の領土』と書いた杭を置く運動をしていることから、韓国メディアでは「杭テロリスト」と呼ばれている(wikipedia)
そして葛飾区出身。

一水会。

最近は右に意識が高まってきていますから、6人の枠に入るかもしれませんね。


高樹沙耶以外にも、知名度を利用した候補は他にもいます。


いわゆる重鎮とよばれる候補もいます。


「この人達、なにしてくれるんだろ?」


という自分のスタンスで、自分で選んで投票したいですね。

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