2020年2月1日土曜日

[大人の立石] 「わが町楽習会2020 - 立石の観光と宿泊(3回目) 立石はホテル立地となりえるか」まとめ


5回連載の3回目です。

立石はホテル立地となりえるか



今回は、東横インホテル企画開発の加藤敏子さんが登壇。

東横インコンセプト

東横インは、地域への貢献を大切にしているとのこと。

具体的には
  • 賑わい創出に向けた工夫
  • 市民や来街者等の利便性向上への工夫
  • 地元雇用の創出への提案
  • 災害対策や災害復旧活動への協力支援
  • ホテルの食材は地元から購入
など。

立石のまちに望むこと

立石の駅にはプラレールもある。四つ木にはキャプテン翼もある。区内を走る京成バスは、リカちゃんのラッピングもある。もっと主張すべき。

最後には、葛飾に東横インがないこともあり、土地を貸してくれる方を募集していました。

2020年1月27日月曜日

[大人の立石] 2020年01月27日放送『町中華で飲ろうぜ』まとめ


今回は、立石です。



収録は年末だったみたいですね。


いつものように玉袋筋太郎さん登場!


まずは仲見世商店街散策です。

お店の上にある、ガラスの看板がいいですね。


麺匠にしわきさんで、中華料理屋さんを聞きます。

南口も8年後にはなくなっちゃう、そんな話していました。


一軒目は宝塔さん。ちょっと駅から歩きますね。

創業は昭和52年。このあたりも再開発の影響があるみたいで、店舗が新しいのはそのためみたいです。

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今回も気道確保!からのビール一気飲み。


このお店の「ほろよい3点セット」は、ABCそれぞれのグループから一品づつ選ぶシステム。


そして、自分でメモにオーダーを書くみたいです。


A軍はビールでした。

C軍の蒸し鶏四川風がさきに来ました。

チーマージャンの味つけ。うまそうです。


B軍のシューマイもうまそう。


玉ちゃん、もう一品頼みました。キャベツと豚肉の黒みそ炒め。これ食べてみたいなぁ~


二軒目は、味の横綱。本店は柴又ですね。

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開業昭和56年。味の横綱って、けっこうあちこにあったチェーン店だと思っていたんだけど、3件ぐらいしか残っていないみたいですね。


青ハイってなんだ?


青汁の酎ハイだったみたいです。うまいかも!


肉スタミナ焼き
にんにくでしっかり味がついています。中華料理屋さんは、こういう主張のある味がいいよね。


締めはラーメン
きれいなラーメンですね。
シンプルかつ王道。

お店は、立石の商店街周辺ではなかったですが、今回のように、ふとしたところにある中華料理屋さんも魅力ですね。



2020年1月25日土曜日

[大人の立石] 「わが町楽習会2020 - 立石の観光と宿泊(2回目) 立石はどんなところか」まとめ


わがまち楽習会第2回のテーマは「立石はどんなところか - 歴史的文化的資源を探る」

レクチャーは、葛飾区観光課学芸員の谷口榮さん


5回シリーズです。会場は立石地区センターです。



立石らしさとは?

立石はいま「せんべろの街」のイメージがある。でもそれは歴史の中から見たらほんの最近のこと。
立石はどんな街か、立石らしさってなにか、を考えた時、歴史的な位置づけや先人の営みを振り返る必要がある。

立石様

立石様の石はなにか?このあたりは縄文時代は海だった。そして山から流れる水に含まれた土砂が堆積したエリア。大きな石は人が運んできたもの。この石は、近くは柴又八幡宮の下に眠る古墳の石と同じ性質。おそらく鋸山から切り出したものであろう。

なぜ立石に古墳の石があるのか?

江戸時代以前にも東海道はあった。古東海道と呼ばれるものであり、葛飾エリアでは、千住のあたりから東にまっすぐ東へ、荒川、江戸川を越えた国府台のあたりまで。
その先には鋸山もあり、関東地方の古墳に必要な石を運ぶ際、古東海道が使われた。その際に立石で石の一部が残されたのではないか。

葛飾区という名前

昭和7年、葛飾区が区になる際、葛飾区とするか新宿区とするかで議論があった。葛飾で政治的経済的中心地としては、立石か新宿だった。

荒川放水路

荒川放水路は大正12年に開通する。荒川放水路の建設のために、朝鮮半島からの労働者がたくさんいた。彼らの口にあうように、工事現場周辺にあった葛飾エリアではモツを食べさせる店が増えた。
荒川放水路開通の前年に関東大震災がある。被災した人たちが荒川を越えて、葛飾に移り住んだ。人が来ただけではなく、工場や商業も葛飾に根付いていった。荒川放水路が完成しており、水運にも恵まれていた。工場が増えるに連れ、労働者のためのお酒、焼酎ハイボールの人気も高まっていった。