[大人の都知事選挙] 21人も候補者がいるけど、テレビに出ないこの3人が気になる!




さて、参議院選挙の次は、都知事選挙です。


候補者を整理してみたら、21人います。


前回の参議院議員選挙同様、気になる都知事候補をピックアップしてみましょう。


21人もいますので、まずは「古い落とし」から。

古い落とす候補者はこんな人たち。

  1. 高齢者
  2. 極端な右翼
  3. 政治素人
  4. 弱小政党
です。

ではひとつづつ見ていきましょう。

「ふるいおとし=古いお年」ということもあり、まずは65歳以上は対象外とします。

すでに話題の候補は、清濁併せて対象外となってしまいました。



次に、最近はやりの軍国主義的右翼の皆さんは対象外です。日本は自分の国をしっかり守るべきだと思いますが、軍国主義になる必要はないと考えています。

  • 桜井誠:在特会(在日特権を許さない市民の会)


それから、たくさん立候補するのは選択肢が増えていいのですが、「明らかに素人」さんには16万人が働く組織である東京都庁を仕切ることは不可能です。
  • 後藤輝樹:右翼?千代田区議選では全裸ポスターも
  • 内藤久遠:自衛官
  • 関口安弘(姫路けんじ)
  • 高橋尚吾
  • 岸本雅吉:歯科医
  • 望月義彦:ソフトウェア開発社長


そして、地方自治の場合、国会での議席獲得経験のない党は、自民党などと渡り合えることができませんので対象外。


となるとですね、候補者はこの3人に絞られるわけです。
  • 谷山雄二朗(43歳)
    • 谷山さんは、2011年の都知事選挙にも出たことがあります。その時の施策はこちら。
      • 2011年2月22日、東京都知事選挙への出馬をFacebookにて表明。インターネット選挙解禁、世界一の国際観光シティ「世界をつなぐ都市、TOKYO」への変貌を主張。羽田チャンギ空港級に拡大した上での24時間化、世代チェンジを掲げる。東京都知事選中、アメリカのTIME誌(2011/4/4号)に最年少候補、および日本を根本から変革しうる「New Generationの男」として紹介される。 NHK政権放送がSengoku800にアップされたが、再生回数30万回で削除された。選挙結果はドクター中松につぎ、10300票を獲得したが落選。
    • 今回の都知事選挙の公約はこちら。
      • 毎日、海外メディア向けに英語で定例記者会見
      • 副都知事は、18歳が一人。20代が一人。30代が一人。40代が一人。
      • 「アニメウッド」をつくる。TOKYO BABY BONUS制度の導入
      • 横田米軍基地を全面返還。
      • 都立インターナショナル・スクール 20校
      • エコロジーで楽しい路面電車を復活させる
      • 羽田空港を完全24時間化

  • 上杉隆(48歳):鳩山邦夫元公設秘書

    • ジャーナリストとして認識している人も多いと思いますが、個人的にはジャーナリストのスキルは高くないと感じています。
    • 実際に公約は多岐にわたりますが、具体性に乏しいものばかりです。
      • 知事給与全額返上
      • 首都直下型地震死者ゼロ
      • 養護老人ホーム待機者ゼロ
      • 東京五輪運営費コンパクト
      • 横田基地軍民共用による多摩地区経済発展
      • 東京サイバーシティセキュリティ構想
      • 東京五輪まで地方法人税再配分凍結
  • 中川暢三(61歳):元兵庫県加西市長、大阪市北区長

    • 首長経験があり、実務的にはスキルがあると思います。
    • しかし、今回の選挙公約が少しわかりづらく、残念な感じ。
      • 市区町村(基礎自治体)に大幅な権限移譲
      • 最適福祉都市
      • 効率的で質の高い行政
      • プラチナ首都
      • 中小企業対策:起業支援と事業承継など
      • 五輪関連施設の整備
      • 若者に夢と仕事を:教育無償化など
      • ほかにもたくさん
さて、この3人だったらだれがいいでしょうか?

私はやっぱり若さを買ってみてもいいかなぁと思っています。増田さんや小池さんになるぐらいなら。

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