【2016年上半期TOP PV】[大人の新小岩] だまされた!と思って食べてみたら、予想外にだまされた!厚さ30ミリのトンカツを食べるなら「とんかつ竹家」だ。



今回は、新小岩駅南口の繁華街にある、とんかつ「竹家」さんに行ってきました。



新小岩駅南口のルミエール商店街の右側(西側)には、名だたる食事処があります。


源八船頭

立呑しげきん

鳥益

福島

ダンダダン酒場

立呑でかんしょ


まだまだありますね。


そんな繁華街の中に「とんかつ竹家」はあります。


看板がたくさんある繁華街の路地にあって、竹家の看板は小ぶりであまり目につきません。


しかし、間口の狭いお店の多い繁華街の中にあって、白壁の広い間口の建物はなかなか目を引きます。


そしてお店の前のメニューには


「だまされたつもりで是非一度!」


と書かれているではないですか。


そう言われてしまっては入らずにいられません。


暖簾をくぐると


「いらっしゃいませ!いらっしゃいませ!」


と二度繰り返す威勢のいい女性の声。


竹屋の名物の一つは、このおかみさんの雄叫びに近い威勢のいい挨拶。


この洗礼を受けてテーブルにつきます。


今日はちょっとふんぱつして「上ロース」


しばらくすると、大きめのお皿にたっぷりのキャベツとともに手のひらサイズのロースとんかつが運ばれてきました。


上ロース、上ヒレは単品価格でご飯とお味噌汁は追加メニューです。


そういえば、関西ではヒレ肉って言わないんだそうですね。


ヘレ肉


って言うんだそうです。こないださんま御殿でやっていました。


閑話休題。


この上ロースとんかつ、大きさだけじゃなくて厚さもすごいんです。


厚さわかりますか?


30ミリ近くあります。


衣を含まないで30ミリぐらいあります。


ロース肉の醍醐味は、肉のうまみはもちろんですが、脂身のうまさにもあります。


竹屋のロースとんかつは、濃厚な脂身のうまさとロース肉のうまさのコンビネーションにあります。


また、ソースにもこだわりがあります。


なんとも判別ができないのですが、ソースに野菜やフルーツが織り込まれているようです。


衣のサクサク感と肉の旨味、そしてそれらを引き立てるソースが絶妙なバランスの「とんかつ竹家」でした。











竹家

ジャンル:とんかつ

アクセス:JR総武本線(東京-銚子)新小岩駅南口 徒歩3分

住所:〒124-0024 東京都葛飾区新小岩1-32-8(地図

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情報掲載日:2016年6月12日

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