[大人の新小岩] 新小岩ではコレを「牛丼」と呼ぶ。中華「大三元」の直径25センチ(手のひら基準)牛肉うま煮丼を食らう



仕事で帰りが遅くなった日は、だいたい疲れていて、だいたいお腹が空いているものです。


いつもの駅を降りて、ああこのまま家路につくのか、なにががっつり食べれるお店はないか、そんなことに思いを巡らせた時、新小岩には救世主のようなお店があります。


中華「大三元」です。




大三元はランチでも夜でも、大きめのお皿にど~んと料理が乗ってきます。


料理が運ばれてきた時、「うわぁ多かったかなぁ」と一瞬たじろぐけど、食べ始めてみるとどんどん食べ進んじゃって、いつも綺麗に平らげてしまうという不思議な店でもあります。


今日は「牛肉うま煮丼」と「餃子」を頼みました。


お店の人、厨房にオーダーを通すとき、「3番!牛丼と餃子」って言った!


牛丼?牛丼なのか?


牛肉うま煮丼だから、牛丼か。そうだね、うんうん。


自分なりに納得して、料理を待つ。


まずは餃子。


あ、餃子は特別にでかいわけではないです。


でもお腹が空いていることもあって、牛肉うま煮丼(牛丼)が来る前に食べちゃいました。


さて牛丼が来た。

やはり皿がでかい。


僕の手首から中指までが23センチなのでそれを頼りに測ってみたら、お皿の直径で25センチぐらいはある。


そして標高(笑はテーブルから7センチぐらいはあるだろうか。


「海抜」じゃなくて「テーブル抜(テーブルバツ)」7センチだ。


牛肉、たけのこ、きくらげ、長ネギ、ヤングコーン、しめじ。。。


すべての食材がそれぞれ主張しながらも、うま煮としてまとめられている味。


中華料理は薄味じゃいけない。


ドーンと来る量と、箸が加速度を持って進んじゃうぐらいの濃いめの味が、満足感につながる。


つまりは、 だ。


よくわからないけど、加速度の公式らしい(出典はこちら)。


xは満足度
・v₀は入店前の空腹度 
・aは加速度(単位はm/s²) 
・tは時間(単位は秒) 


今日からこれを、「中華料理屋さん満足度の公式」と呼ぼう。


閑話休題


大三元はながーいカウンター席があります。15席ぐらいはあるでしょうか。


お一人様大歓迎のお店でもあります。


今日はこのカウンターの端っこに、これからご出勤だろうか、夜のお店のお姉さんがお一人で、派手な格好で食事をしていました。


「タンメン。あ、それから餃子とご飯」


お腹が空いていたのでしょうか、夜中のお仕事ですから体力が必要なのでしょうか。


バブルの頃によく見られたような、長い髪を掻き上げならタンメンと餃子ライスをパクパク食べていました。


きっと彼女なりの「中華料理屋さん満足度の公式」を持っているのでしょうね。






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