2019年10月4日金曜日

[大人の青戸] 葛飾の会社『平成電子株式会社』がグッドデザイン賞受賞だぞ!手を杖に「乗せる」新発想のステッキ。【BONLABカーボンステッキ】


BONLAB カーボンステッキが「2019年度グッドデザイン賞」受賞

やった!葛飾の会社がグッドデザイン賞です!おめでとうございます!
その会社は平成電子株式会社さん



グッドデザイン賞って?

1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。

BONLABの特徴

BONLABは、今までの杖に対する「年寄りっぽい・足腰が不自由」などのネガティブなイメージを払拭し、手を杖に「乗せる」という新発想の軽快な使い心地、グリップの取り替えも可能な今までにないカラー展開により、誰もが気兼ねなく杖を持って歩ける社会の実現を目指したウォーキング・ツールです。

「メガネ」も以前は同様にネガティブなイメージがありましたが、今では多世代にわたり、ファッションツールとして定着しています。当製品もそのような存在を目指し、ご両親やお友達へのプレゼントとしても喜ばれるような現状の杖にはない新しい市場作りにチャレンジしたいと思っております。

■製品の特徴

1. 手で“握る”から手を“乗せる”という新発想!
握力の弱い方でも軽快に前に進むことができるデザインです。

2. 今までにない“カラー展開”で広がるコーディネート
グリップにはポリカーボネイト製オーバーグリップが装着されています。TPOに合わせてお好みの色に取り替えてコーディネートを楽しむことができます。(本体:4色、グリップ:5色)

3. 天板に二本足で接する“安定感”のあるグリップ
自転車のサドルのようなシェル構造グリップは、テーブルやレジ台などの天板に2点で接触することで安定して立て掛けられます。

4. “歩行にリズム感を与える”杖先ゴム設計
歩行時の動きを研究して1ミリの凹凸にこだわり設計した形状は、杖が傾いた角度でもしっかり地面を捉えて歩行にリズムを与えます。

5. 足元まで美しく心地よく ―カーボンシャフトで超軽量―
シャフト素材は、カーボンを採用。シャフトと杖先ゴムの段差を無くしたデザインで、足元に一体感が生まれ美しいフォルムを実現しました。

ちょっと映像見てみましょう




会社概要はこちら

商号    : 平成電子株式会社
代表者   : 代表取締役 若杉 賢一
所在地   : 〒125-0062 東京都葛飾区青戸5丁目11番21号
設立    : 1989年2月
事業内容  : 電子機器製造修理販売、杖ステッキ製造販売、
        常圧低酸素トレーニングマシンの企画開発


ご購入はこちら


2019年9月25日水曜日

[大人のかつしか] 葛飾再開発を見てみよう「定住の街をめざして」


23区はタワーマンションの再開発ラッシュです。


葛飾区もご多分に漏れず、すでに20階以上のタワーマンションがあちこに立ち始めています。

そして、区のホームページをみると、これからも駅周辺を中心に街の再開発が進みそうでです。

葛飾の街の再開発とそれが目指しているものはなんだろう、と考えてみました。



すでに建ってるタワーマンション

区内をチャリ散歩していると、ときどきどっちの方角だっけ?ということがある。近道だと思って路地裏を通ってみたら行き止まりだったり、なんてことはよくある。

そんなときは、高いビルを探します。

葛飾では高いビルと行ったら、タワーマンションしかありません。

ここですでに建っているタワーマンションを見てみましょう。

シティータワー金町




金町にあった三菱製紙関連の土地の再開発ですね。このあたりは、芝生もたくさんあって開放的な街に仕上がってきました。


ヴィナシス金町タワーレジデンス




金町にチャリで行くときは、コレを目印にしています。けっこう便利です。


グレーシアタワー亀有





チャリ散歩でも、あーあのへんが亀有ね、ってわかる建物です。

パークタワー東京イースト




新小岩駅前でなかなか敷地が広く、以前はなんだったのかな~と思って調べてみましたが、たつみばし交差点ということもあり、以前から高めの建物が建っていたみたいです。

葛飾区の都市再開発

では現在進行中の都市再開発を見てみましょう。

金町駅北口(東金町1丁目西地区)




金町駅南口




新小岩駅北口

新小岩駅南口


立石駅周辺

高砂駅周辺

いわゆる高砂駅前は、線路の高架化という難問が立ちはだかっていますね。

高砂4丁目


青戸6丁目7丁目



2019年9月23日月曜日

[大人の大相撲] わんぱく相撲葛飾区大会出身の剣翔関、敢闘賞おめでとうございます!ますますの躍進を!


令和元年大相撲秋場所で、剣翔関が敢闘賞となりました。
おめでとうございます!

剣翔関といえば、わんぱく相撲葛飾区大会出身。

ちょっとプロフィールを見てみましょう。(wikipediaより)



剣翔は1991年7月生まれの28歳。

葛飾区立南奥戸小学校2年生の時に祖父から「優勝したら小遣いをやる」と言われて小遣い稼ぎのつもりでわんぱく相撲の大会に参加するようになると、葛飾区内では無敵の強さを誇るようになった。

4年生から参加できる都大会、結果は1回戦負け。この時に相撲に負けたこと自体を悔しく感じたことで本格的に相撲を始める事を決意し、地元の葛飾白鳥相撲教室で稽古を始めるようになった。
5年時にはわんぱく相撲全国大会ベスト8の実績を残した。

葛飾区立大道中学校に進学し、3年時には全国都道府県別中学選手権3位に輝いた。

埼玉栄高校時代は3年時に高校総体団体優勝、全日本ジュニア体重別選手権100キロ以上級優勝など活躍を見せ、アマチュア時代の実績はこの頃が最も充実していた。

大学も日本大学文理学部体育学科に進学したが、大学時代は個人無冠に終わった。

大学卒業間際に日本大学の1年先輩である遠藤を追う形で追手風部屋に入門し、2014年1月場所初土俵。

初土俵となる1月場所は3戦全勝で一番出世。翌3月場所、続く5月場所もそれぞれ7戦全勝として序ノ口優勝、序二段優勝の結果を残した。7月場所は三段目優勝を逃した。

幕下に昇進した9月場所では、高校・大学の先輩で、場所後に十両昇進を決めた英乃海にこの場所唯一の土をつ け、最後の相撲では幼少期から何度も対戦した千代嵐と対戦し、勝利。幕下優勝を飾った。

前相撲デビューから6場所目にして関取目前となる東幕下4枚目まで昇進した11月場所は、最後の相撲で負けて初土俵以来初の負け越しを喫したが、2場所後の2015年3月場所で再び東幕下4枚目に戻ると今度は勝ち越した。

東幕下筆頭とした同年11月場所を5勝2敗と勝ち越して十両昇進を果たした。十両昇進と同時に、これまで本名のままだった四股名を「剣翔」と改めた。

2019年3月場所は6勝9敗と負け越し、翌5月場所は若干番付運に恵まれず3枚半下降となる東十両10枚目の地位を与えられた。7月場所は5勝2敗で迎えた中日から連勝し、14日目に初の十両優勝を決めた。最終的に13勝2敗と、自己最高の成績を残し十両優勝に花を添えるとともに、9月場所での新入幕を確実にした。

その9月場所は13日目まで優勝争いに加わったが、14日目に4敗目を喫して事実上優勝戦線から脱落。千秋楽も黒星で場所を10勝5敗で終えたが、敢闘賞の受賞が決定した。