2016年8月4日木曜日

[大人の新小岩] 関東で関西風のうなぎが食べられる貴重なお店「新日本料理 翠祥」


今年はすっかり土用にうなぎが食べれなかったので、満を持して「翠祥」さんのうなぎを食べに行ってきました。


このブログでも何回も取り上げていますが、翠祥さんの素材や大将の技にまちがいはありません。


うなぎもおいしいに違いなく、ワクワクしながらうかがいました。



「翠祥」のうなぎは関西風の焼き方です。


関東地方ではふんわり蒸し上げたフワフワの鰻がおなじみですが、都内でも関西風のうなぎを出すお店はあまりありません。


ちなみに食べログで「東京x関西風うなぎ」で検索しても、翠祥以外に10店しかでてきません。


そんな貴重な関西風うなぎをいただきました。


蒲焼きもよかったのですが、翠祥さんは素材から間違いないので、白焼きと半分づつにしていただきました。


うなぎではありますが、やはり魚です。


焼き方によってはいわゆる「焼き魚」の用になってしまいがちですが、そこは大将の技。


うなぎの脂を残して、しかしながら関西風の歯ごたえを味わ会える、絶妙なうなぎをいただきました。


やはりうなぎ自体の味を味わあうには、タレの付いていない白焼きがおすすめです。


新日本料理 翠祥
ジャンル:小料理
アクセス:JR総武本線(東京-銚子)新小岩駅北口 徒歩9分
住所:〒124-0023 東京都葛飾区東新小岩5-14-1 サカエコーポ106(地図
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情報掲載日:2016年8月6日

新日本料理 翠祥割烹・小料理 / 新小岩駅
夜総合点★★★★★ 5.0

2016年8月3日水曜日

[大人の青戸] おろしにんにくと薬味をのせたかつおを小江戸ハイボールで。「もつ焼き小江戸」


今回は、青砥駅前の繁盛店「もつ焼き小江戸」です。


京成青砥駅から歩いて1分。絶好のロケーションにあります。



いつもお客さんでいっぱいのお店ですから、グループで行くなら要予約です。


今回も伺った時はすでにいっぱいでした!


もうすっかり暑くなっのでビール!というところですが、小江戸に来たからには「小江戸ハイボール」。


ちょっと濃い目だけど飲みやすい。ちょっとアブナイハイボールです。


小江戸はもつ焼きだけではなくて、お魚や貝もうまいのです。


今日はおすすめの「かつお」をいただきました。


下ろしたニンニクと薬味をのせて食べれば、かつおの味が引き立って、うまし。


小江戸
ジャンル:もつ焼き
アクセス:京成押上線青砥駅A口 徒歩1分
住所:〒125-0062 東京都葛飾区青戸3-39-3 優和ビル2F(地図
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情報掲載日:2016年8月6日

小江戸もつ焼き / 青砥駅京成立石駅
夜総合点-

2016年8月2日火曜日

[大人の葛飾有名人] 戦後最大の思想家吉本隆明は、お花茶屋に住み青戸の東洋インキで働いていた。よしもとばななも葛飾?


吉本隆明。


個人的にはビックネームなのですがいかがでしょうか。


1924年 月島生まれ


1941年 お花茶屋(上千葉)に転居


1944年 東京工業大学卒業


1951年 東洋インキに就職。化成部技術課配属となり、青戸の工場で研究を行う。

青戸の東洋インキとは、今はすっかりマンション群になってしまった、青戸の環七と中川のあいだにあった工場ですね。
平成11年青戸


1953年  東洋インキ労働組合 青戸工場組合 組合長・連合会会長となるが、ストライキをめぐって組合側の合意に至らず、責任をとって氏をはじめ全役員が辞任。


1954年 学生時代からの詩作が認められ、「荒地新人賞」を受賞


1954年 葛飾から転出


1955年 東洋インキ製造株式会社を退職。


1958年 『転向論』


2003年 『漱石を読む』で小林秀雄賞


2012年死去




吉本隆明が葛飾に板なら、娘のよしもとばななも葛飾出身?と思ったら、吉本一家は1954年に葛飾を離れていましたね。