2018年8月24日金曜日

[大人の新小岩] センキョ割@葛飾作戦会議の後はオトカツおすすめの店!今回はココ!


毎月区内どこかの地区センターで開催される「センキョ割@葛飾」の作戦会議。



8月の作戦会議は、新小岩地区センター。


センキョ割とは、投票に行くともらえる投票済証を参加店舗に提示すると、特典やサービスがもらえたりするイベントです。投票率の向上と街のお店の活性化をめざしています。

作戦会議では毎月、どんなことをしたらいいか?を話し合う、アイディア出し放題のミーティング。もちろん事前に告知もしていますので、気になった方はいらしてみてくださいね。


さて、今回の作戦会議のあとのお楽しみ「オトカツおすすめの店in新小岩」は、鳥益。

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鳥がおいしいことで有名ですね。


今回絶賛されたのは、この鶏わさ。

新鮮なのはもちろん、柔らかくてうまし。


もちろん鶏唐揚はいうまでもなく。


そして、鳥益に来たら食べねばならないのがこちら。手羽唐。

スパイシーと甘ダレ。

ぼくはスパイシーが好きだな~

また来ますね~

鳥益焼き鳥 / 新小岩駅
夜総合点★★★★ 4.6

2018年8月23日木曜日

[大人の南葛SC] 南葛SCに、元日本代表が加入!強くなってきているしこれからも楽しみですね


いやぁ、びっくりしましたね。

南葛SCに、なんと元日本代表の福西崇史さんが加入ですね!



南葛SCにからも正式に発表されています。記事はこちら

福西崇史ってどんな人?


福西崇史さん(wikipedia)


  • 1976年愛媛県新居浜市出身生まれ 41歳
  • 1992年新居浜工業高校入学、ミッドフィルダー
  • 1995年ジュビロ磐田入団、ボランチにコンバート
  • 2002年日韓ワールドカップメンバー
  • 2006年ドイツワールドカップメンバー
  • 2007年FC東京へ移籍
  • 2008年東京ヴェルディ移籍
  • 2009年現役引退
  • 2010年NHK解説者
  • 2016年JFA公認S級コーチ資格取得

華やかな経歴ですね。最後のJFA公認S級コーチというのは、日本サッカー協会が指導者と認定する最高位の資格で、Jリーグや日本代表の監督をするには必要な資格なんですね。まだまだ将来も楽しみな方です。


南葛SCについて

さて、福西さんを選手として受け入れる南葛SCについても見てみましょう。
  • 1983年常磐クラブとして発足
  • 2013年高橋陽一さんを後援会長に迎え、南葛SCに改名
  • 2015年スペインサバデルFCとフレンドリーパートナーシップ契約
  • 2016年東京都2部リーグ昇格
  • 2016年現在コーチの尾亦さん(元Jリーガー)加入
  • 2017年、GKコーチに元日本代表の小針清允を招聘、SC相模原からブラジル人選手を2名レンタル+近藤祐介を獲得
  • 2018年東京都1部リーグに昇格
  • 2018年Jリーグや海外でプレーした柴村直弥を獲得、J3富山でプレーしたホドリゴ・カベッサ、J2愛媛で背番号10を背負った安田晃大らを獲得
ここ数年、戦略的に提携や選手獲得を行っており、メキメキ強くなっていますね。


東京都一部リーグについて

東京都一部リーグは16チームです。
チーム名備考
1FC KOREA入替戦敗退により関東リーグ2部から降格
2CERVEZA FC 東京前年優勝
3TOKYO UNITED FC +Plus「LB-BRB Bunkyo」から改称
4東京海上FC入替戦敗退により残留
5アストラ倶楽部
6三菱東京UFJ銀行
7FC.OSSA
8Criacao Shinjuku「Criacao」から改称
9東京蹴球団
10T.F.S.C
11三菱養和SC
12三菱商事
13八王子FC
14南葛SC2部1ブロック優勝で昇格
15警視庁2部2ブロック優勝で昇格
16アローレ八王子2部3ブロック優勝で昇格

この一部リーグの1~3位になると、関東社会人サッカー大会に参加でき、決勝に進出すれば関東サッカーリーグ二部に昇格となります。

がんばれ!南葛SC!

2018年8月22日水曜日

[大人のお花茶屋] ドーリットル空襲って知ってる?特別展「かつしか学びの玉手箱 -葛飾と戦争-」を見てきたよ


毎年8月は、第二次世界大戦が終った月でもあり、戦争について考えさせられます。

ちょうど、郷土と天文の博物館で「かつしか学びの玉手箱 -葛飾と戦争-」という特別展が開かれていましたので行ってきました。



郷土と天文の博物館の二階の展示は、多くが撮影禁止でしたので、今回は写真はほとんどありません。

石出巳之助さんのこと

葛飾区での空襲の被害者というと、水元国民学校(現在の水元小学校)の石出巳之助さんの話がよく出ます。

今回の展示でも、石出巳之助さんの話は展示されており、「被害者でありながら、空襲後は戦意高揚のために使われた」と説明されていました。いまも昔も、マスコミにより世論が動かされていたことがわかります。

ドーリットル空襲

この空襲については、個人的に誤解していたことがありました。

水元が空襲の被害にあったのは、戦争末期の昭和20年ごろだと思っていましたが、実際には昭和17年のドーリットル空襲によるものだったのですね。


ドーリットル空襲とは、昭和17年4月に空母から飛び立った15機B25による関東地方への爆撃を言います。

その何機かは葛飾上空に飛来し、そのうちの一機が水元に爆撃を加えていました。


この空襲は日本軍が思っていた(高度1000メートル)以上に低空飛行(高度50~100メートルだったようで、日本軍を慌てさせたようです。

この高度の低さにあわてて、葛飾区白鳥には高射砲が設置され、いまもその土台が残っています。

白鳥の高射砲については、こちらの記事をどうぞ。

この展示は、9月2日までです。